ロシアでのワールドカップ大会参加者にMMRワクチン接種を推奨

2018年7月6日

米州保健機関(PAHO)はロシアで開催中のサッカー・ワールドカップ大会の参加者に、麻疹・オタフクカゼ・風疹ワクチン(MMRワクチン)の接種を推奨しています(米州保健機関 2018-5-29)。今年はフランスやイタリアで麻疹の患者数が増加しており(ヨーロッパCDC 2018-6-8)、こうした国で感染した患者が会場で流行を増幅する可能性があります。


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